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●天野の里史跡まっぷ
●天野の里史跡冊子版
●天野ウォーキング
マップ
天野の里のパンフレットが
ダウンロードできます
「天野の里」産品
直売所
ようよって
■橋本方面から
国道24号を西進して「大野」交差点で左折。次の信号を右折して橋を渡る。つきあたりの県道13号を右折して約2キロ西進、県道109号に入り天野へ。
■和歌山市方面から
国道24号を東進、 「笠田駅前」交差点で右折、国道480号に入り天野へ。 ※紀伊高原ゴルフクラブの看板を目印に進んでください。
■JR和歌山線笠田駅または妙寺駅からタクシー約15分
■JR和歌山線笠田駅より、コミュニティーバスもご利用
いただけます
コミュニティーバス情報はこちらから
<交通のご案内>
『天野の里づくりの会』では、世界遺産登録の丹生都比売神社・高野山町石道の保全や
ウォーキング・マップづくり、ソバ作りや農業体験等に取り組み、今までの自然や文化、
歴史を生かし、将来性のある天野の里づくりを進めようとしています。
白洲正子さんは、その著書「かくれ里」の一節で…
「まだかまだかと思ううち、峠を二つばかり越えたところで下り坂となり、
いきなり目の前が明るくなった。見渡す限り、まばゆいばかりの稲の波だ。
こんな山の天辺に、田圃があろうとは想像もしなかったが、それはまことに
「天野」の名にふさわしい天の一角に開けた広大な野原であった。もしかすると高天原も、
こういう地形のところを いったのかも知れない」
「ずいぶん方々旅をしたが、こんなに閑でうっとりするような山村を私は知らない」
「できることならここに隠居したい。桃源郷とは正に
こういう所をいうのだろう」 と記されました。

丹生都比売神社
かつて空海を高野山にみちびいたとされる真言密教の守り神、
丹生都比売神社が鎮座する天野は、開山後、高野のかくれ里と呼ばれました。
高野山が女人禁制であったことから出家していつの日か逢えることを楽しみに、
高野の麓、天野に移り住む人も多く、それにまつわる多くの史跡が点在します。
また、源平時代の 史跡もあり、まさに歴史ロマンの里・信仰の里でもあります。
西行堂

天野の里は、和歌山県北東部のかつらぎ町南部にあり、国道24号線より南へ車で15分、高野山のふもと標高約450m位置しています。四季折々のどかな田園風景が広がる天野盆地は、『にほんの里100選』にも選ばれています。
1998(平成元年)年には、環境庁(現環境省)から『ふるさと生きものの里』に認定され、初夏、
今なお清い流れを守る真国川では源氏ボタルの乱舞が見られ、豊かな自然に恵まれた地域です。
「日本の原風景」と謳われる地は多いですが、特に天野は四季折々の変化に富み、ことに
春の新緑、秋のまばゆいばかりの稲穂の波は美しく、まさに桃源郷を想わせます。
標高450mの天野盆地は、四季折々の田園風景がひろがります。
また「歴史の里 天野」は1700年前の丹生明神や1200年前の
空海にまつわる史跡が数多く点在します。「にほんの里100選」にも
選ばれた天野は、まさに「癒しの里」です。

高野参詣町石道 二ッ鳥居より望む天野の里
クリックで各史跡の御案内へ移動します

横笛の恋塚
西行堂
西行妻娘宝篋印塔、
鬼王・団三郎の墓
貧女の一灯お照の墓
神田地蔵堂
丹生都比売神社
石造五輪卒塔婆群
二ッ鳥居
応其池
六本杉


文学の里
一の滝不動
子の日権現生誕地
天野池(ビオトープ)
奥之沢明神
中之沢明神
柳沢明神
院の墓
有王丸の墓