かつらぎ町観光協会
文蔵の滝
かつらぎ町 丹生酒殿神社の銀杏
かつらぎ町 丹生酒殿神社の銀杏
 堀越癪観音本堂(海抜605メートル)の東となりにある老樹で、
さざんかとしてはめずらしい大木である。幹周りは1.45メートル、
地上1.35メートルの所で三本の太い枝が三方に張り出し大きな樹冠を
成し、その径は5メートルを越える。
 樹齢は明らかでないが、200年は超えるものと推定される。
かつらぎ町 さざんかの老樹
かつらぎ町花園 仏の舞 遍照寺
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 丹生酒殿神社境内にそびえる銀杏の大樹。
 幹周り5メートル、樹高25メートル。
 11月中旬、黄葉の銀杏が境内一面にじゅうたんを
 広げる。

 「境内を 黄に敷きつめて 大いちょう」
花園の御田舞
かつらぎ町 十五社の楠
自然の里 伝承の里
 
「県指定無形民俗文化財」
天野の御田祭
かつらぎ町花園 あじさい園
かつらぎ町花園 あじさい園
かつらぎ町 十五社の楠
十五社の樟樹
金剛の滝
三重の滝
  青い石や赤い石の間を通りぬけた清流が数々の小さな滝を成す渓谷の
美しさに見とれて、しばし時のたつのも忘れる。
  舗装された道を臼谷川に沿って15分ほど上流に歩めば立岩がある。
さらに10分ばかり上れば赤滝がある。足元からおよそ40メートルも突起している
自然石の不思議さに驚かされる 。
かつらぎ町 臼谷渓谷
臼谷渓谷
堀越癪観音の「銀杏の大樹」が参拝者を迎えてくれる。
7月頃には、銀杏の葉を煎じた緑茶が振舞われ、「胃腸薬」として
「いちょう飴」もあり、ほほえましい。
かつらぎ町 堀越癪観音の銀杏
 
 
 
「十五社の樟樹」
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笠田小学校となりの妙楽寺境内にそびえるクスは、
「十五社(じごせ)の樟樹」と呼ばれ、町民に親しまれ
ている。
このクスは、平成12年の環境庁による巨樹・巨木調査に
よれば、幹周り13.4メートル、樹高20メートル、枝張り
25メートルで、全国で43位、近畿地方では第1位である。
昭和33年4月1日、県の天然記念物に指定された。
樹齢は、樹木医の診断によると、600年を越えている。
穴伏川(四十八瀬川)の上流の東谷にある。源は三国山、宿山にあり、両峡
相迫ってこの滝を形づくっている。高さ10数メートル、実に壮厳神秘の感に打た
れる。伝承によれば、文覚上人がこの滝で荒行をしたともいわれており、紀の国
名水百選の一つに選ばれている。以前から笠田方面からの信者が多く、この滝
の「こもり所」も建てられている。毎月28日には町内外からの信者の参詣が見ら
れる。また、滝壺の冷気に涼を求めて訪れる人も多い
丹生都比売神社の楼門の下でおこなわれ、起源は古く、平安末期から似た形
のものがあり、変遷の上、江戸時代から現在の形ができたものと言われている。
田人、牛飼、一石、早乙女、田づ女、礼の坊等により演じられる狂言風の農耕
儀式で田作り、種まき、田植え、稲刈り、休憩などの所作で五穀豊穣を祈ります。
かつらぎ町 十五社の楠
「県指定無形民俗文化財」
かつらぎ町 文蔵の滝
町の中央を東西に流れる紀の川を中心に南北に広がる
緩やかな丘陵地帯、そしておだやかな気候が長い
年月をかけてこの地に豊かな風土と自然そして伝統を
築いてきました
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金剛の滝
紀の国名水百選の一つ。大字平の下津川の渓谷に入ったところに
一言主神社が祀られている。境内の後方には上から聖宝の滝、
不動の滝、潮の滝がある。そのうち不動の滝が上段・中段・下段と
三段になって流れ落ちることからこの名で呼ばれるようになった。
 東渋田の薬師山の上に薬師堂があり、千願地蔵も祭られている。
昔この地に満願寺があったという。
 和歌山方面から高野山に参詣する人々は紀の川を舟で上り、島
の船着場からここを通って志賀・花坂に出た。このあたりはかつての
街道の姿をとどめている。一の滝の底に高麗狗(こまいぬ)があり、
これが蟻通神社の雌狗と一対であると伝えられている。奇岩、怪岩が
並びたち、両岸に老樹が生い茂り、仙境のようである。
かつらぎ町 文蔵の滝
「県指定無形文化財」

平安時代からとされる「花園の御田舞」の鬼定め(役決め)完了の
祝と共に一年の厄落としと翌年の豊作祈願をする火祭りです。
若い衆20〜30名が音頭とりの祝い唄の囃子によって大松明を
かつぎ上げ境内を3遍ねり(押し)廻します。これが「押す」であり、
神しずめの行事で毎年大晦日の夜に行われます。(下花園神社)

たいまつ押し
花園の御田祭(おんだまい) 〈隔年旧歴正月8日ごろ開催〉
「国指定重要無形民俗文化財」
平安中期から継承されている田遊びのひとつで田の神を信仰し田を護り、
先祖を敬い一年の豊作を祈願する古式ゆかしい民俗芸能で、年の初めに
収穫を予祝するために行われます。
春の田ごしらえの田打ちから、田植え、田刈、もみすりまでが古風な歌と
踊りを格調高く振り付け演じられます。現在は隔年ごとの旧暦の正月8日
に近い祝祭日に奉納公開されています。(遍照寺)
花園の御田舞
花盛祭 〈毎年4月第3日曜日開催>
「花盛祭」は丹生都比売神社の春の大祭で、ご祭神に花を供え、春の訪れを祝う
祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。
午前の祭典では本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、地元の子供たちが神前神楽
「浦安の舞」を舞います。午後には「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、
古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津島神社
までご巡幸した「浜降りの神事」がもととなっています。
その後、天野の里内で「渡御の儀」として行事が行われ、幾度か中断しましたが
平成元年に崇敬者・地元の方々の協力により復興されたものです。
また、当日は野点や雅楽・太鼓の奉納演奏も行われます。
花盛祭
天野の御田祭
 御所の田村俊美氏の庭に咲く、さざんかは、樹齢400年から500年と推定される巨木。10月末ごろから11月中旬には八重咲きの白い花が艶やかに咲きにおう。町の天然記念物に指定されている。
さざんかの老樹(御所)
銀杏の大樹(丹生酒殿神社)
さざんかの老樹(堀越癪観音)
 昔、天狗がこの山の岩穴に住んでいて、高野の弁天岳と往来していたという
伝説があり、山名もこれに因んで名付けられた。前岳と後岳の二峰に分かれ、
後岳の頂上(967.8メートル)に2等三角点の標石があり、高野山への自動車道や
大門付近の町石道からの眺めは見事である。
かつらぎ町 天狗岳
天狗岳
かつらぎ町 三重の滝
  昭和28年7月18日の紀州大水害で壊滅的な被害をうけ、多くの尊い
生命を奪われた。このときの大規模な山崩れは有田川をせき止め、
天然ダムを出現させた。その大きな山塊を切り通し、放水して出来たのが
この滝です。
かつらぎ町花園 金剛の滝

仏の舞は平安時代から始まったと言われ、遍照寺に伝承された
仏教の古典芸能で、法華経の五の巻「提婆達多品」(だいばだったほん)
第十二にある女人成仏をテーマとした全国でもめずらしい舞踏劇です。
そもそも旧暦十月閏月の年にしか奉納されなかった為、幻の舞とされて
いましたが昭和39年からは古典芸能保存会によってしばしば上演される
ようになりました。次回は平成三十六年十月頃に奉納公開することになっ
ています。(遍照寺)

仏の舞
たいまつ押し 〈大晦日〉
かつらぎ町花園 仏の舞 遍照寺
 
 
 
薬師の滝
 
花盛祭
銀杏の大樹(堀越癪観音)
かつらぎ町 薬師の滝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
十五社の樟樹
  高野龍神スカイラインの花園生産物直売所周辺に
整備されている「あじさい・しゃくなげ園」は標高1,000m
に位置しており、初夏を迎える頃には約1,000株の
可憐な「しゃくなげ」や、梅雨を彩る約3,000株の
「あじさい」の花が咲き、訪れる人々を歓迎して
くれます。
 −あじさいの見頃は7月中旬から8月中旬−
 −しゃくなげの見頃は5月中旬から5月下旬−
天野の御田祭(おんだまつり) 〈毎年1月第3日曜日開催>
しゃくなげ・あじさい園
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